2012.1.7

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
先日、愛知県額田郡にある幸田駅前商業施設プロジェクトの地鎮祭を行ないました。JR幸田駅前に複数の小さな建物からなる商業空間ができます。
飲食、食料雑貨、パン、スイーツなどのそれぞれ個性的な店が集合し、中庭を囲む事によって落ち着いた憩いの場を持った場所として誕生します。
それにしても寒かったー。
2011.12.27

よいおとしを、来年こそ。
さて、久しくHPを更新していませんでした。そして気がつけば今年もあと4日でおしまい。
今年は3月に大きな震災があり、世の中全体が大きな不安でずっと包まれた様な感触でした。しかし被災地から物理的な距離があるせいか、年末で世の中がドタバタしているせいか、時間が経つに連れて震災や原発によってもたらされた被害のリアリティもだんだんと失われていしまっている様な危機感もあります。
2011.3.11を忘れること無く。
よいおとしを、来年こそ。(写真は月ケ丘の住宅)
2011.09.25

ボーリング調査
春日井市で計画中の物件のための地盤調査を行いました。穴を掘り土中のサンプルを採取するボーリング調査と鉄の塊を落として地盤の強さをしらべる標準貫入試験とよばれるものです。(一般的にはこの2つの調査を一つの工程の中で行います。)鉄の塊を75㎝の高さから落として30㎝打ち込むのに何回かかったかを測定します。つまり沢山回数が必要ということはそれだけ地盤が強いということになります。地盤調査中にカンカンとやかましい音がするのはこの鉄の塊を落としているためですね。調査の結果地盤は良好、5mまで行い調査を中止しました。
2011.08.05

久しぶりの更新
久しぶりのWEB更新となります。写真は3月に竣工した住宅のダイニングとその奥のキッチンを写したものです。
ダイニングテーブルのすぐ脇に天井まで続く大きな窓を設け、採光および換気用としています。
奥に見えるキッチンカウンターは現場打ちコンクリート打ちぱなし製。
ダイニングテーブル(まだ置いてありませんが)上にぶら下がるシャンデリアは奥さんが選択したアンティークもの。奥さんセンス良いですねえ。
2011.03.27

震災後、現場へ('11.03.13)
大震災後の2日後に埼玉へ。3年前に設計させていただいたジーンズショップの状況確認のため新幹線に乗り埼玉越谷にあるイオンレイクタウン越谷に行ってきました。
事前の電話連絡で聞いていたほどの被害ではなく、吊り物(天井から吊っている大型の照明器具など)の確認や今後の余震に対する補強工事で済みました。工務店の人と合わせて総勢4名で作業にあたった事もありその日のうちに無事終了、新幹線にて帰路へ着きました。
幸い、先月竣工したばかりの2つの住宅にも被害は無くとりあえずの確認作業が終わった次第です。
2011.03.26
大震災そして今後予想される東海地震
東日本大震災におきまして犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします。また、被災された方、ご家族の方、いま現在厳しい避難生活をおくられている方々に心からお見舞い申し上げます。一刻も早く町が復興され平穏な生活が取り戻せる様お祈り申し上げています。
今回のこの地震は、地震国としての怖さをあらためて思い知らされた大震災であると同時に、今後必ず起こるとされている東海地震への対策や心構えを再考する機会となりました。当たり前の事ですが、人の生命や財産を守る立場としての職業的責任が建築家には課せられています、そして最も重要な耐震性に関しては現行法(いわゆる1981年以降の”新耐震”)およびそれに基づく確実な施工によって保証されていると考えて間違い無いと思いますが、湾岸地域の長期的な津波対策(RC3階建ての建物が津波によって倒されてしまった現状)や原発施策変更(おそらく)によるエネルギーに対する建築環境の考え直しなどこれから長い時間をかけて対処していかなければならない問題がこの国全体に大きく覆いかぶさって来たと感じています。
そして直近の課題として、必ず来ると予想されて既に20〜30年経過した東海地震(あわせて東南海、南海地震)への対策を建築関係者、消費者全てが共に取り組んでいかなければならないと思い至る経験となりました。この震災を決して風化させる事無く次への備えとしていく事が我々の責務なのでしょう。
2011.03.14
東日本大震災 寄付
大ナゴヤ大学(http://dai-nagoya.univnet.jp/)の方の呼びかけにより東日本大震災支援として、just giving japan経由の寄付を募っています(http://justgiving.jp/c/3051)
支援先団体は「CIVIC FORCE」という災害時の緊急支援に対応する公益社団法人です。
ご協力おねがいします。
↓
http://justgiving.jp/c/3051
2011.03.01

傾斜地の住宅 お引渡しと竣工式
先月末、『傾斜地の住宅』の引渡しを行いました。同日午後に神主さんに来ていただき新居のお祓い(竣工式)をしていただきました。これまでの工事の無事を感謝し、これからの生活の安泰を願い施主ご家族、施行者代表と私が出席させていただきました。
翌日から早速お引越し、同時に残工事を行うというちょっと慌ただしいスケジュールが続きました。もともとは既設建物のリノベーション案から始まり、それから新築案への変更、いろいろと紆余曲折ありここまでようやく辿り着くことができました。ちょっと一安心。
2011.01.20

傾斜地の住宅
フローリングを貼る前に実際に現場に材料を敷いて確認しているところです。表面に厚いムク材を用いたちょっと特殊な幅広フローリング。サンプル材との色や木目の違いが予想より大きかったので色々検討した結果、とりあえず並べて確認してみることに。
材料を1枚毎に見た時の見え方と、実際に現場に敷き並べた時の見え方は違っていて思ったより良い雰囲気だと感じました。
明らかに色味、木地や塗装状態のおかしい材料は印を付けて除き、全体を再度確認。
きれいな床になりそうです。
2010.12.09

傾斜地の住宅 続き
傾斜地の住宅に木製サッシが入る。アルミサッシと比較すると値が張るがこれはお施主さんのこだわり。でも予想通り良い質感で納得。もっともっと木製サッシ安くならないかな。
デザインや形の個性や、言い始めたら限が無い設計理論もいろいろ絡んでくるのが建築設計だけど、やっぱり単純に物の質感ってのは大事ですね。
そして今日無事に中間検査が終了しました。2階では木造工事が進んでいます。(この建物は1階部分コンクリート造、2階部分が木造の”混構造”となっています。)
_2010.12.03

木造住宅の外壁工事
東海市の木造住宅。
外壁工事の状況です。写真は下地の軽量モルタルを施工し終わったところ。ひび割れが発生しないように下塗り、中塗、上塗りを時間をかけて行いました。ようやくこの上に仕上げ材の左官を施工していく事になります。面積も多いので外部足場がとれるのは今月中頃でしょうか。今はまだ建物全体を足場がグルッと覆っているので建物全体像を移すことができません。
いまのモルタル壁の質感も悪くないですね。このまま住宅の外壁仕上げにしても良いぐらい。
2010.11.25

紅葉
仕事から離れ岐阜県美濃市、大矢田神社のもみじ谷へ紅葉を観に行く。ヤマモミジが赤く紅葉し美しく、五平餅は美味しい。二日前に来ていればちょっと不思議な”大矢田ひんここまつり”というのを見れたらしい、ひんここ残念。
その後美濃市街のうだつの残る町並みに移動し”美濃和紙あかりアート展”を観る。和紙を使った照明が通りに配置され非常に綺麗。だが街道全体はひっそりとしていてもう少し賑いが欲しいところ。町並みを保存していく事や、こういったあかりの催しごと、それらをもっと活かす何かこの街にふさわしい日常的な賑わいとはなんだろう、と考えてしまう。
http://www.minokanko.com/akari/hyoushi.htm
2010.11.16

コンクリートの凸凹
傾斜地の住宅ちょっと前。すべての型枠がはずれ1階コンクリートのボリュームが姿を表しました。コンクリのオブジェみたいに見えるこの瞬間がなかなか美しくて好きですねえ。このままでいて欲しい。。
部分的には補修が必要な箇所がありますが全体的にはなかなか綺麗にうてています。ラワン合板を素地で使用した(剥離剤はもちろん使用)ので合板のアクや目のバラつきがどう影響するか少し心配でしたがとりあえず一段落。
2010.10.21

木造住宅工事中
東海市で進めている木造住宅。ウェブの更新をサボっていたため写真は一週間ほど前のもの。リビング・ダイニングから南側の開口部を見たところ。1階はフルオープンの折戸サッシ、上部ははめ殺し窓が設置され、ここからシンボルツリーを眺める事ができるようになります。でもシンボルツリーはまだ決まってない。大きく成長する落葉樹が良いなあ。夏は日除け、冬は葉が落ち光が差し込む。
シャラ、トネリコ、ハナミズキはちょっと華奢か、エゴノキ、昔どこかで淡い緑色の外壁とイチョウの黄色が見事なコントラストを成していたのを見たことあるけど戸建にはどうか、、、うーんさて何にしよう。
2010.10.08

型枠工事中
傾斜地の住宅の現場状況。1階部分の鉄筋、型枠工事を進めています。傾斜地に建つ壁式コンクリート構造で、建物一角が埋まる格好なるためRC壁の一部が擁壁となります。写真の右側の壁がその擁壁になる壁で壁厚は250ミリ、鉄筋は100ミリピッチのダブル配筋となっています。もう少しわかりやすく言うと10センチ間隔の格子状に組まれた鉄筋が壁内に2面(ダブルで)に入っているという事ですね。左側の普通の壁と比較すると、より高い強度が求められている事がわかると思います。型枠はラワン合板の素地をあえて使い荒い表情に仕上げます。
2010.09.25

あいちトリエンナーレ
現在、3年に1度の美術イベント「あいちトリエンナーレ」が開催中です。現代美術、ダンスパフォーマンスやオペラなど国内外のアーティストや団体が市内数カ所で展示、講演を行う国際芸術祭で今年がその第1回目。その中のプログラムの一つ「スペクトラナゴヤ」を観に名古屋城へ。64台のサーチライトが天に向かって照射され、幻想的な光の柱が名古屋の夜空に出現。二日間だけの限定プログラムだがかなり多くの方が訪れたのではないでしょうか。かなり遠いところからでも観ることができるので「土日の夜空に謎の光の柱を見た」という方はこれですね。
2010.09.21

南加木屋の住宅
建方から2週間ほど経ち、現場は外壁の構造用面材張りやバルコニー、窓台などの造作工事に移ってきています。写真はリビング・ダイニングを見下ろしたところです。登り梁による傾斜天井となり大きな空間をつくっています。この建物は屋根全体を登り梁形式として高い天井高を確保するようにしています。(要は天井が平らではなく、屋根勾配なりに斜めになっている、という事です。)その代わり、屋根面に構造用合板を張り耐力を高めたり、その上に断熱材を張る事によって(屋根の外断熱)屋根としての総合的な機能を満たしています。
2010.09.15

傾斜地住宅少し前の状況
一週間ほど前の現場状況。この建物はコンクリート造と木造からなる混構造になっていて、1階部分とその下の基礎兼擁壁部分が壁式のコンクリートとなります。今はまだその基礎兼擁壁部分の型枠を施工している段階。厚さ250ミリと300ミリのコンクリートでできた基礎地中梁でがっちりと足元を形成し土圧を受けるようになっています。近寄りづらいですが近寄って鉄筋の種類や感覚をチェックしなければいけません。ちなみにものすごく蚊が出ます、この現場。
2010.09.08

上棟式 南加木屋の住宅
南加木屋で進めている木造住宅の上棟式が行われました。これまでの工事の無事、職人さんへの感謝、そしてこれから先の安全祈願の意味を含め棟上げが完成した時に行う儀式です。地鎮祭の時も直前にサッと雨が降りましたが、この日も台風9号の影響で午前中は大雨。午後には雨も上がり夕方から無事行う事ができました。地鎮祭に引き続き上棟式も清めの雨という事でしょうか。お施主さん夫婦と八神建築の社長がそれぞれお酒、米、塩で建物四隅を順に清めて回りました。お酒は木材にかけてしまうとあまり良くないので実際には柱側の土にかけます。いまは上棟式をやらない事も多いみたいですが、やはりこういった儀式に含まれる意味合いを考えると残していくべきしきたりだと思います。
_2010.09.01

上棟 1日目
今日は南加木屋で進めている木造住宅の建前でした。規模も大きく、材の量も平均的な一軒家より多いのでやはり1日では終了せず。異常に暑い気候の中、5人の大工さんが休憩をはさみつつ朝から日が落ちるまでリズム良く作業をされていました。夕方4時ぐらいに登り梁が架けられ建物の外形が姿を表しましたが全てを架け終える前に日が替くれてしまいました。また明日続きを行ないます。
近所で見学されていた奥さんに「餅撒きは無いのですか?」と聞かれました。残念ながら行わないですねえ。そもそも棟上げまで終わっていませんので上棟式はタイミングをずらして行う予定です。餅を待っていたんですね、奥さん。
2010.08.05

配筋検査とか
(数日前の写真ですが)基礎工事中の様子です(これは南加木屋で進めている住宅のほう)。砕石、転圧、捨てコン打ち作業を経て墨出し、基礎耐圧版および立ち上がり部分の配筋が終わったところ。この日は配筋検査を行いに現場へ。建物規模、遅かれ早かれやってくる東海地震の事を考え安全側(耐震性を強く)へと計画した基礎。鉄筋の種類、開口補強等をチェックしこのあとコンクリートが打ち込まれました。次週型枠をずらし今度は立ち上がり部分を打っていきます。
2010.07.15

和靴 勝謹製 名古屋工房
オープン
久屋鍛冶町ビルヂング3階にオープンした”和靴 勝謹製(なごみぐつ かつきんせい)”さん。工房を備えお客さん一人一人にフルハンドメイドの既製靴や木型から制作してもらえるオーダーメード靴を販売している本格的な靴屋さんです。また、自ら創りたいという人のためにスクールも行っています。一生ものの靴を1足いかがですか?。和靴さんのホームページはこちら↓(linkにも追加)
2010.06.25

雨の日の工事現場
ファサードの既存アルミパネルが白く塗装され真っ白い外観が姿を表しました。”某ビル”として経過報告してきましたこのビルもいよいよフライヤーが完成しました(左側の”フライヤーアップ”記事欄の画像をクリックすると拡大されます)。真っ白な外観と雨に濡れた歩道や街路樹のケヤキが美しいコントラストを創り出してくれそうです。
2010.06.10

ビルのファサード工事中
ファサード(建物正面)に新しくスチール製のサッシを取り付けている所です。高さ4mの大きなサッシが組み立てられつつ設置されていき、ようやく店のイメージが現れてきた感じです。このサッシの向こうに広がる大きな空間に、新鮮な野菜、果物やさまざまな食料品を販売する店が出現します(予定は7月中旬)。
2010.05.16

とあるテナント改修中です
いままで空間を覆っていた内装材が撤去されコンクリートの壁や天井がむき出しになっています。壁は内装材を接着していたボンドの跡がまだのこっていてブツブツしていますね。もうすこし綺麗にして塗装をする予定。積んでいる最中のコンクリートブロックは作業カウンターの脚になります。
2010.04.12

とある古いビルにて地鎮祭
古いテナントビルを改装する工事が間もなく始まります。あいにくの雨天でしたがファサードの大きなシャッターを空け、1階屋内に射し込んだ光の中で地鎮祭がとりおこなわれました。これまでの時間、歴史が刻み込まれた建物が、必要最低限の化粧を施されまた新たに街のシンボルとして再生する、そういった時間を積み重ねていくような街づくりが今後もっと重要視されていくと良いですね。
2010.02.17

イオン新瑞橋にて
来月九日にグランドオープンを迎えるイオンモール内の店舗です。場所は名古屋市瑞穂区の新瑞端駅近く、南北に通る環状線沿いです。同時に三菱地所、野村不動産が開発するマンションも建設されなかなか販売好調だそうです。たい焼き、おだんご、お好み焼き、焼きそば、ソフトクリームを販売する澤屋さんの店舗設計をさせてもらいました。
2010.01.18

ある模型
現在設計中の住宅模型を南側から眺めたもの。縮尺は1/50なのでなかなか大きな模型。南側に配置されたそれぞれの居室からデッキテラスに出られる様になっており、シンボルツリー周辺ではテーブルを置いて食事ができるようなちょっと広めの空間が設けられています。
2010.01.15

打ち合わせ途中
写真は昨年のもの。模型、図面を用いていの説明。模型は屋根、2階部分が取り外せる様になっているので、各フロアの構成がわかるようになっています。言葉によるややこしい説明よりも模型は一目で構成が伝わるのでやはり助かります。まあ、この後まだまだいろいろ変更あるんですけどね。。。
2010.01.01

2010元旦
新年明けましておめでとうございます。昨年1年間をゆっくり振り返る暇もなく年が明けてしまいました。お仕事、プライベート両面においてお世話になりました皆様に感謝致します。本年もいろいろな方と出会い、いろいろな事に挑戦していきたいとおもっています。よろしくお付き合いおねがいします。
2009.12.15

現場 イオン新瑞橋2
新瑞橋イオンの現場へ。塗装工事、サイン下地工事が進んでいます。少しアンティーク調の赤レンガ、白い壁、木製造作による構成が徐々に見えてきています。今後サイン部分のグラフィック取り付け等をしていきます。什器搬入、細かな造作工事も含めて年内中に大体の工事を終える予定です。
2009.11.25

現場 イオン新瑞橋
来年春にオープンするイオン新瑞橋の現場へ。場所は新瑞橋駅から少し南に下った所、南北に走る環状線脇西側。その1階の飲食ゾーン角地に鯛焼き&団子のお店を計画中です。まだ工事は始まったばかりですが一応現地調査兼ねて様子見に行ってきました。うん、まだ何とも。
2009.10.28

土質サンプル
地盤調査結果と土質サンプルが事務所に届く。ボーリングによって1mおきに採取したサンプルがプラスチックケースに入れられて綺麗に並んでいます。実際に目で観て(触ってもよし)土質を知る事ができます。
地盤としてはN値が10〜25の適度に締まったシルト(砂と粘度の間の物質)がつづく様です。
2009.10.21

地盤調査
先週の土曜日、傾斜地の敷地にて地盤調査を実施。基本的には木造の住宅ですが、ある程度傾斜を切り土して造成する事や、道路沿いにRCの擁壁を設ける事などから確実な地盤状況を知るためボーリング調査・標準貫入試験を行いました。お昼頃から立ち会い、深さ15mの所まで行い終了。土質サンプル、詳細結果はまた後日届けられますが、速報としては大丈夫の様です。
2009.9.16

東海市の住宅
愛知県東海市に計画中の住宅。シンプルな平面形状をすっぽりと大きな屋根で包みます。2階建てですがリビングダイニング部分は平屋なので天井高を高く気持ちの良い空間にできます。その南側には大きなウッドデッキを設け、先のシンボルツリー(なんらかの落葉樹)を眺めて四季の移り変わりを感じながら生活できるように、という事を考えています。






















