名古屋 設計事務所 建築家 井村建築設計

d a i r y d i a l y > > 2 0 0 92 0 0 8〜 2 0 0 7

NEW!!.jpg 2012.4.29
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幸田町駅前銀座オープン
愛知県額田郡にある幸田町で進めていたプロジェクト第一期が完成しました。「幸田町駅前銀座」が4月29日にオープンです。
敷地内に6つのカラフルな建物が中庭を囲むように並び、パン屋、食料雑貨屋、フルーツパーラー、カフェなどが営業をスタート。第二期にはもう2店オープンする予定です。
場所はJR幸田駅東口をでてすぐのところです。駐車場は東口にある駅前駐車場と敷地からちょっと東に走ったところの2ヶ所です。








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2012.1.7
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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
先日、愛知県額田郡にある幸田駅前商業施設プロジェクトの地鎮祭を行ないました。JR幸田駅前に複数の小さな建物からなる商業空間ができます。
飲食、食料雑貨、パン、スイーツなどのそれぞれ個性的な店が集合し、中庭を囲む事によって落ち着いた憩いの場を持った場所として誕生します。

それにしても寒かったー。

2011.12.27
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よいおとしを、来年こそ。
さて、久しくHPを更新していませんでした。そして気がつけば今年もあと4日でおしまい。
今年は3月に大きな震災があり、世の中全体が大きな不安でずっと包まれた様な感触でした。しかし被災地から物理的な距離があるせいか、年末で世の中がドタバタしているせいか、時間が経つに連れて震災や原発によってもたらされた被害のリアリティもだんだんと失われていしまっている様な危機感もあります。
2011.3.11を忘れること無く。
よいおとしを、来年こそ。(写真は月ケ丘の住宅)

2011.09.25
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ボーリング調査
春日井市で計画中の物件のための地盤調査を行いました。穴を掘り土中のサンプルを採取するボーリング調査と鉄の塊を落として地盤の強さをしらべる標準貫入試験とよばれるものです。(一般的にはこの2つの調査を一つの工程の中で行います。)鉄の塊を75㎝の高さから落として30㎝打ち込むのに何回かかったかを測定します。つまり沢山回数が必要ということはそれだけ地盤が強いということになります。地盤調査中にカンカンとやかましい音がするのはこの鉄の塊を落としているためですね。調査の結果地盤は良好、5mまで行い調査を中止しました。

2011.08.05
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久しぶりの更新
久しぶりのWEB更新となります。写真は3月に竣工した住宅のダイニングとその奥のキッチンを写したものです。
ダイニングテーブルのすぐ脇に天井まで続く大きな窓を設け、採光および換気用としています。
奥に見えるキッチンカウンターは現場打ちコンクリート打ちぱなし製。
ダイニングテーブル(まだ置いてありませんが)上にぶら下がるシャンデリアは奥さんが選択したアンティークもの。奥さんセンス良いですねえ。

2011.06.01
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DIYでエイジング塗装
先日竣工したお宅でご主人自ら壁塗装にチャレンジしました。私はその手伝い。ポーターズペイントというエイジング(わざと時間が経ったような風合いを出すデザイン)塗料を購入されGW中にはご夫婦でその塗装体験にも参加してコツを習得し万全の体制。
シーラー(下塗り)はすでにご主人が終わらせていたので仕上げ塗りを手伝わさせてもらいました。色はしぶーいカーキ色。ひと通り塗り終わり乾く前に出てきてしまったので最終的な風合いは私はまだ確認しておりません。どうなったかな。

2011.04.19
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とある地方の駅前開発

 とある地方の駅前開発の計画に協力しています。メイン機能としては商業施設ですが大都市の中央集権的な駅前開発ではなく、地方のためのコミュニティになるような場所となるように進めています。建物の規模を抑えることによって、民家スケールの建築と自然との関係を作り馴染みのある空間が散りばめられたような場所を目指しています。
 写真はまだまだ検討中の初期模型です。

NEW!!.jpg2011.03.27
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震災後、現場へ('11.03.13)
 大震災後の2日後に埼玉へ。3年前に設計させていただいたジーンズショップの状況確認のため新幹線に乗り埼玉越谷にあるイオンレイクタウン越谷に行ってきました。
 事前の電話連絡で聞いていたほどの被害ではなく、吊り物(天井から吊っている大型の照明器具など)の確認や今後の余震に対する補強工事で済みました。工務店の人と合わせて総勢4名で作業にあたった事もありその日のうちに無事終了、新幹線にて帰路へ着きました。
幸い、先月竣工したばかりの2つの住宅にも被害は無くとりあえずの確認作業が終わった次第です。

2011.03.26
大震災そして今後予想される東海地震
 東日本大震災におきまして犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします。また、被災された方、ご家族の方、いま現在厳しい避難生活をおくられている方々に心からお見舞い申し上げます。一刻も早く町が復興され平穏な生活が取り戻せる様お祈り申し上げています。

 今回のこの地震は、地震国としての怖さをあらためて思い知らされた大震災であると同時に、今後必ず起こるとされている東海地震への対策や心構えを再考する機会となりました。当たり前の事ですが、人の生命や財産を守る立場としての職業的責任が建築家には課せられています、そして最も重要な耐震性に関しては現行法(いわゆる1981年以降の”新耐震”)およびそれに基づく確実な施工によって保証されていると考えて間違い無いと思いますが、湾岸地域の長期的な津波対策(RC3階建ての建物が津波によって倒されてしまった現状)や原発施策変更(おそらく)によるエネルギーに対する建築環境の考え直しなどこれから長い時間をかけて対処していかなければならない問題がこの国全体に大きく覆いかぶさって来たと感じています。
 そして直近の課題として、必ず来ると予想されて既に20〜30年経過した東海地震(あわせて東南海、南海地震)への対策を建築関係者、消費者全てが共に取り組んでいかなければならないと思い至る経験となりました。この震災を決して風化させる事無く次への備えとしていく事が我々の責務なのでしょう。

2011.03.14
東日本大震災 寄付
大ナゴヤ大学(http://dai-nagoya.univnet.jp/)の方の呼びかけにより東日本大震災支援として、just giving japan経由の寄付を募っています(http://justgiving.jp/c/3051
支援先団体は「CIVIC FORCE」という災害時の緊急支援に対応する公益社団法人です。
ご協力おねがいします。
    ↓ 
http://justgiving.jp/c/3051

2011.03.01
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傾斜地の住宅 お引渡しと竣工式
先月末、『傾斜地の住宅』の引渡しを行いました。同日午後に神主さんに来ていただき新居のお祓い(竣工式)をしていただきました。これまでの工事の無事を感謝し、これからの生活の安泰を願い施主ご家族、施行者代表と私が出席させていただきました。
翌日から早速お引越し、同時に残工事を行うというちょっと慌ただしいスケジュールが続きました。もともとは既設建物のリノベーション案から始まり、それから新築案への変更、いろいろと紆余曲折ありここまでようやく辿り着くことができました。ちょっと一安心。

2011.02.15
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傾斜地の住宅 もうすぐ竣工
千種区月ケ丘で進行中の住宅です(写真は数日前のもの)。2階外壁の吹き付け工事も終わり外部足場が取れて外観が姿を表しました。
竣工目指して内部では急ピッチで作業が進められています。フローリング張り、クロス張り、塗装工事、設備工事等々まだまだ作業は沢山。ドタバタしております。

2011.01.30
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南加木屋の住宅 一応竣工
東海市で進めていました木造住宅が無事竣工しました。役所検査を終え先日無事引渡しとなりました。ただし外構の残工事、庭造作が残っています。お庭が広い住宅なので外構が終わらないとやはりなんとなくしまりが無いです。
写真は25帖の大きなLDK。ダイニングからリビング通して南側の庭を眺めたところ。片勾配の天井になっており高い方で天井高が4700ある大きな気積を持った空間です。南北に長いLDKなので部屋の奥深くまで光を入れるために傾斜部分にも採光用の窓を設置しています。


2011.01.20
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傾斜地の住宅
フローリングを貼る前に実際に現場に材料を敷いて確認しているところです。表面に厚いムク材を用いたちょっと特殊な幅広フローリング。サンプル材との色や木目の違いが予想より大きかったので色々検討した結果、とりあえず並べて確認してみることに。
材料を1枚毎に見た時の見え方と、実際に現場に敷き並べた時の見え方は違っていて思ったより良い雰囲気だと感じました。
明らかに色味、木地や塗装状態のおかしい材料は印を付けて除き、全体を再度確認。
きれいな床になりそうです。

_2011.01.13
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あけましておめでとうございます。
おくればせながら明けましておめでとうございます。
写真は春日井市で進めている住宅の模型です。敷地は南側と西側に道路が面する交差点角地で東西に長い長方形状になっています。
まだ田畑のちらほら残る落ち着いた郊外でありながら近所には大型ホームセンター、スーパーや小さな個人店舗ができつつあり、これから緩やかな発展が期待できる地域です。
たとえ1件の住宅であっても豊かな街区形成に寄与していける様、街に対して”閉じる”住宅ではなく、通りに対して適度に”開く”住宅であり、プライバシーも同時に確保できる様、設計を進めていきます。

2010.12.29
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東海市の木造住宅 続き
先週外部足場がようやく外れ建物が姿を表しました。
建物全体は壁から屋根へ多角形に形が繋がるシンプルな形状となっており、基本は左官仕上げ、部分的に木板が貼ってあり全体的にグレーベージュからブラウンの落ち着いた佇まいになっています。分譲戸建てが周囲を取り囲む環境の中で適度な存在感を持てたと思います。
年内は工事終了、年明け後に1ヶ月程続き竣工へと向かいます。



2010.12.09
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傾斜地の住宅 続き
傾斜地の住宅に木製サッシが入る。アルミサッシと比較すると値が張るがこれはお施主さんのこだわり。でも予想通り良い質感で納得。もっともっと木製サッシ安くならないかな。
デザインや形の個性や、言い始めたら限が無い設計理論もいろいろ絡んでくるのが建築設計だけど、やっぱり単純に物の質感ってのは大事ですね。
そして今日無事に中間検査が終了しました。2階では木造工事が進んでいます。(この建物は1階部分コンクリート造、2階部分が木造の”混構造”となっています。)

_2010.12.03
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木造住宅の外壁工事
東海市の木造住宅。
外壁工事の状況です。写真は下地の軽量モルタルを施工し終わったところ。ひび割れが発生しないように下塗り、中塗、上塗りを時間をかけて行いました。ようやくこの上に仕上げ材の左官を施工していく事になります。面積も多いので外部足場がとれるのは今月中頃でしょうか。今はまだ建物全体を足場がグルッと覆っているので建物全体像を移すことができません。
いまのモルタル壁の質感も悪くないですね。このまま住宅の外壁仕上げにしても良いぐらい。

2010.11.25
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紅葉
仕事から離れ岐阜県美濃市、大矢田神社のもみじ谷へ紅葉を観に行く。ヤマモミジが赤く紅葉し美しく、五平餅は美味しい。二日前に来ていればちょっと不思議な”大矢田ひんここまつり”というのを見れたらしい、ひんここ残念。
その後美濃市街のうだつの残る町並みに移動し”美濃和紙あかりアート展”を観る。和紙を使った照明が通りに配置され非常に綺麗。だが街道全体はひっそりとしていてもう少し賑いが欲しいところ。町並みを保存していく事や、こういったあかりの催しごと、それらをもっと活かす何かこの街にふさわしい日常的な賑わいとはなんだろう、と考えてしまう。
http://www.minokanko.com/akari/hyoushi.htm

2010.11.16
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コンクリートの凸凹
傾斜地の住宅ちょっと前。すべての型枠がはずれ1階コンクリートのボリュームが姿を表しました。コンクリのオブジェみたいに見えるこの瞬間がなかなか美しくて好きですねえ。このままでいて欲しい。
部分的には補修が必要な箇所がありますが全体的にはなかなか綺麗にうてています。ラワン合板を素地で使用した(剥離剤はもちろん使用)ので合板のアクや目のバラつきがどう影響するか少し心配でしたがとりあえず一段落。

2010.11.11
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ちょっとしたトップライト
東海市で進めている木造住宅。キッチン上部にあるトップライトです。晴れた日はもちろん、曇っている日にも柔らかな光が差し込むように。
そんなに大きなサイズのものではありませんがやはり自然光は良いです。

2010.11.01
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コンクリートの壁出現
千種区で進めている傾斜地の住宅。
1階部分のコンクリートの脱型が一部行われました。今回使用した型枠用合板は一般的に使われる塗装合板ではなくラワン合板素地に剥離剤を塗布したものを使用。どんな風合いに成るか楽しみでしたがなかなか良い仕上がり。近寄った時に確認できる「じわじわっ」としたテクスチャがコンクリートの味を引き立てていると思います。

2010.10.21
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木造住宅工事中
東海市で進めている木造住宅。ウェブの更新をサボっていたため写真は一週間ほど前のもの。リビング・ダイニングから南側の開口部を見たところ。1階はフルオープンの折戸サッシ、上部ははめ殺し窓が設置され、ここからシンボルツリーを眺める事ができるようになります。でもシンボルツリーはまだ決まってない。大きく成長する落葉樹が良いなあ。夏は日除け、冬は葉が落ち光が差し込む。
シャラ、トネリコ、ハナミズキはちょっと華奢か、エゴノキ、昔どこかで淡い緑色の外壁とイチョウの黄色が見事なコントラストを成していたのを見たことあるけど戸建にはどうか、、、うーんさて何にしよう。

2010.10.08
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型枠工事中
傾斜地の住宅の現場状況。1階部分の鉄筋、型枠工事を進めています。傾斜地に建つ壁式コンクリート構造で、建物一角が埋まる格好なるためRC壁の一部が擁壁となります。写真の右側の壁がその擁壁になる壁で壁厚は250ミリ、鉄筋は100ミリピッチのダブル配筋となっています。もう少しわかりやすく言うと10センチ間隔の格子状に組まれた鉄筋が壁内に2面(ダブルで)に入っているという事ですね。左側の普通の壁と比較すると、より高い強度が求められている事がわかると思います。型枠はラワン合板の素地をあえて使い荒い表情に仕上げます。

2010.09.25
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あいちトリエンナーレ
現在、3年に1度の美術イベント「あいちトリエンナーレ」が開催中です。現代美術、ダンスパフォーマンスやオペラなど国内外のアーティストや団体が市内数カ所で展示、講演を行う国際芸術祭で今年がその第1回目。その中のプログラムの一つ「スペクトラナゴヤ」を観に名古屋城へ。64台のサーチライトが天に向かって照射され、幻想的な光の柱が名古屋の夜空に出現。二日間だけの限定プログラムだがかなり多くの方が訪れたのではないでしょうか。かなり遠いところからでも観ることができるので「土日の夜空に謎の光の柱を見た」という方はこれですね。

2010.09.21
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南加木屋の住宅
建方から2週間ほど経ち、現場は外壁の構造用面材張りやバルコニー、窓台などの造作工事に移ってきています。写真はリビング・ダイニングを見下ろしたところです。登り梁による傾斜天井となり大きな空間をつくっています。この建物は屋根全体を登り梁形式として高い天井高を確保するようにしています。(要は天井が平らではなく、屋根勾配なりに斜めになっている、という事です。)その代わり、屋根面に構造用合板を張り耐力を高めたり、その上に断熱材を張る事によって(屋根の外断熱)屋根としての総合的な機能を満たしています。

2010.09.15
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傾斜地住宅少し前の状況
一週間ほど前の現場状況。この建物はコンクリート造と木造からなる混構造になっていて、1階部分とその下の基礎兼擁壁部分が壁式のコンクリートとなります。今はまだその基礎兼擁壁部分の型枠を施工している段階。厚さ250ミリと300ミリのコンクリートでできた基礎地中梁でがっちりと足元を形成し土圧を受けるようになっています。近寄りづらいですが近寄って鉄筋の種類や感覚をチェックしなければいけません。ちなみにものすごく蚊が出ます、この現場。

2010.09.08
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上棟式 南加木屋の住宅
南加木屋で進めている木造住宅の上棟式が行われました。これまでの工事の無事、職人さんへの感謝、そしてこれから先の安全祈願の意味を含め棟上げが完成した時に行う儀式です。地鎮祭の時も直前にサッと雨が降りましたが、この日も台風9号の影響で午前中は大雨。午後には雨も上がり夕方から無事行う事ができました。地鎮祭に引き続き上棟式も清めの雨という事でしょうか。お施主さん夫婦と八神建築の社長がそれぞれお酒、米、塩で建物四隅を順に清めて回りました。お酒は木材にかけてしまうとあまり良くないので実際には柱側の土にかけます。いまは上棟式をやらない事も多いみたいですが、やはりこういった儀式に含まれる意味合いを考えると残していくべきしきたりだと思います。



_2010.09.01
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上棟 1日目
今日は南加木屋で進めている木造住宅の建前でした。規模も大きく、材の量も平均的な一軒家より多いのでやはり1日では終了せず。異常に暑い気候の中、5人の大工さんが休憩をはさみつつ朝から日が落ちるまでリズム良く作業をされていました。夕方4時ぐらいに登り梁が架けられ建物の外形が姿を表しましたが全てを架け終える前に日が替くれてしまいました。また明日続きを行ないます。
近所で見学されていた奥さんに「餅撒きは無いのですか?」と聞かれました。残念ながら行わないですねえ。そもそも棟上げまで終わっていませんので上棟式はタイミングをずらして行う予定です。餅を待っていたんですね、奥さん。

2010.08.24
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黒楽茶碗と巨神兵
知り合いがやっている陶芸教室『とよとみ陶芸』にて作陶遊びをさせてもらいました。これまでも何度か参加させてもらいましたが今回のメインは黒楽茶碗。アドバイスをもらいながら、そして途中から好き勝手に形を造り→乾燥→その後多治見にある登り窯”廿原窯(つづはらかま)”で焼いてもらいました。残りの土で作ったのが左側の巨神兵! いちおう牙があり、胴体は何故かにわとりをデフォルメしました。陶芸に興味のある方はぜひ一度教室を体験してみてはどうですか?(linkにも追加しました)

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2010.08.17
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掘削作業
傾斜地の住宅の現場にて。敷地が急勾配のため時間をかけて慎重に掘削作業を進めています。一時掘削が終わった後に地盤にH鋼杭を打ち、二次掘削を進めながら既に打ち込んだH鋼の間に木製の横矢板を挿し込んで土留めを形成していきます。基礎底版レベルを目指していまよりさらに1.5m程掘り進めていきますのでまだしばらく油断できない状況が続きます。



2010.08.05
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配筋検査とか

(数日前の写真ですが)基礎工事中の様子です(これは南加木屋で進めている住宅のほう)。砕石、転圧、捨てコン打ち作業を経て墨出し、基礎耐圧版および立ち上がり部分の配筋が終わったところ。この日は配筋検査を行いに現場へ。建物規模、遅かれ早かれやってくる東海地震の事を考え安全側(耐震性を強く)へと計画した基礎。鉄筋の種類、開口補強等をチェックしこのあとコンクリートが打ち込まれました。次週型枠をずらし今度は立ち上がり部分を打っていきます。

2010.07.18
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地鎮祭 at 南加木屋の住宅

2日連続での地鎮祭となりました。そして今回は珍しく仏式での地鎮祭という事で私自身初めての経験。その土地の神様に祈祷する神式に対して仏式はご先祖様にも感謝し無病息災及び繁栄を祈願するという意味合いが強いといわれます。住職様の読経の後、敷地の四隅と中央におお神酒、塩、洗米、線香を供えて回り、再び祭壇の前に戻って焼香、読経という段取りでした直前にサッと雨が振りましたが、これも土地を清める意味があり縁起が良いものとされます。二日間汗だらだらの地鎮祭でしたが両日とも晴れて良かった。

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地鎮祭 at 傾斜地の住宅

東海地方で梅雨明け宣言のあったまさにその当日、無事晴天のなか地鎮祭を執り行なう事ができました。昨年の梅雨明け日(20日)と、今年の六曜から勘案し設定したこの日、見事に晴れてとんでもなく蒸し暑くそして蚊が飛びまくる中での地鎮祭でした。地鎮の儀や玉串奉奠のあと直会、安全宣言があり終了しました。いよいよ工事が始まります。




2010.07.15
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和靴 勝謹製 名古屋工房
オープン
久屋鍛冶町ビルヂング3階にオープンした”和靴 勝謹製(なごみぐつ かつきんせい)”さん。工房を備えお客さん一人一人にフルハンドメイドの既製靴や木型から制作してもらえるオーダーメード靴を販売している本格的な靴屋さんです。また、自ら創りたいという人のためにスクールも行っています。一生ものの靴を1足いかがですか?。和靴さんのホームページはこちら↓(linkにも追加)

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2010.07.14
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久屋鍛冶町ビルヂング
オープン
昨日朝10時に久屋鍛冶町ビルヂングがオープンしました。東急ハンズから3ブロック北へ、久屋大通・リバーパーク沿い西側に面する古いビルを改装し、”丁寧な暮らし、丁寧な仕事”をコンセプトに日々の生活を豊かにする町の拠点として再生されました。1,2階はスーパー、3階はハンドメイド靴工房、4階はイベントスペースとなります。各テナント詳細は左記の広告を御覧ください。

2010.07.07
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傾斜地の住宅 の続き

ゆっくり、じっくり時間をかけて進めてきました”傾斜地の住宅”が先日ようやく宅地造成規制・風致地区・建築確認のすべての申請が降り今月中旬より工事が始まります。昨日は親睦会的にお施主さん、施工担当者2名、インテリアコーディネーターとして協力をしていただいているアネストワンさんから2名の計6名で炭火焼き料理をもりっと食べてきました。池下の”紅”というお店、美味。

2010.06.25
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雨の日の工事現場

ファサードの既存アルミパネルが白く塗装され真っ白い外観が姿を表しました。”某ビル”として経過報告してきましたこのビルもいよいよフライヤーが完成しました(左側の”フライヤーアップ”記事欄の画像をクリックすると拡大されます)。真っ白な外観と雨に濡れた歩道や街路樹のケヤキが美しいコントラストを創り出してくれそうです。

2010.06.10
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ビルのファサード工事中

ファサード(建物正面)に新しくスチール製のサッシを取り付けている所です。高さ4mの大きなサッシが組み立てられつつ設置されていき、ようやく店のイメージが現れてきた感じです。このサッシの向こうに広がる大きな空間に、新鮮な野菜、果物やさまざまな食料品を販売する店が出現します(予定は7月中旬)。

2010.05.16
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とあるテナント改修中です

いままで空間を覆っていた内装材が撤去されコンクリートの壁や天井がむき出しになっています。壁は内装材を接着していたボンドの跡がまだのこっていてブツブツしていますね。もうすこし綺麗にして塗装をする予定。積んでいる最中のコンクリートブロックは作業カウンターの脚になります。


2010.04.12
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とある古いビルにて地鎮祭

古いテナントビルを改装する工事が間もなく始まります。あいにくの雨天でしたがファサードの大きなシャッターを空け、1階屋内に射し込んだ光の中で地鎮祭がとりおこなわれました。これまでの時間、歴史が刻み込まれた建物が、必要最低限の化粧を施されまた新たに街のシンボルとして再生する、そういった時間を積み重ねていくような街づくりが今後もっと重要視されていくと良いですね。

2010.02.17
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イオン新瑞橋にて

来月九日にグランドオープンを迎えるイオンモール内の店舗です。場所は名古屋市瑞穂区の新瑞端駅近く、南北に通る環状線沿いです。同時に三菱地所、野村不動産が開発するマンションも建設されなかなか販売好調だそうです。たい焼き、おだんご、お好み焼き、焼きそば、ソフトクリームを販売する澤屋さんの店舗設計をさせてもらいました。

2010.01.18
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ある模型

現在設計中の住宅模型を南側から眺めたもの。縮尺は1/50なのでなかなか大きな模型。南側に配置されたそれぞれの居室からデッキテラスに出られる様になっており、シンボルツリー周辺ではテーブルを置いて食事ができるようなちょっと広めの空間が設けられています。




2010.01.15
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打ち合わせ途中

写真は昨年のもの。模型、図面を用いていの説明。模型は屋根、2階部分が取り外せる様になっているので、各フロアの構成がわかるようになっています。言葉によるややこしい説明よりも模型は一目で構成が伝わるのでやはり助かります。まあ、この後まだまだいろいろ変更あるんですけどね。。。

2010.01.01
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2010元旦

新年明けましておめでとうございます。昨年1年間をゆっくり振り返る暇もなく年が明けてしまいました。お仕事、プライベート両面においてお世話になりました皆様に感謝致します。本年もいろいろな方と出会い、いろいろな事に挑戦していきたいとおもっています。よろしくお付き合いおねがいします。

2009.12.15
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現場 イオン新瑞橋2

新瑞橋イオンの現場へ。塗装工事、サイン下地工事が進んでいます。少しアンティーク調の赤レンガ、白い壁、木製造作による構成が徐々に見えてきています。今後サイン部分のグラフィック取り付け等をしていきます。什器搬入、細かな造作工事も含めて年内中に大体の工事を終える予定です。




2009.11.25
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現場 イオン新瑞橋

来年春にオープンするイオン新瑞橋の現場へ。場所は新瑞橋駅から少し南に下った所、南北に走る環状線脇西側。その1階の飲食ゾーン角地に鯛焼き&団子のお店を計画中です。まだ工事は始まったばかりですが一応現地調査兼ねて様子見に行ってきました。うん、まだ何とも。

2009.10.28
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土質サンプル

地盤調査結果と土質サンプルが事務所に届く。ボーリングによって1mおきに採取したサンプルがプラスチックケースに入れられて綺麗に並んでいます。実際に目で観て(触ってもよし)土質を知る事ができます。
地盤としてはN値が10〜25の適度に締まったシルト(砂と粘度の間の物質)がつづく様です。

2009.10.21
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地盤調査

先週の土曜日、傾斜地の敷地にて地盤調査を実施。基本的には木造の住宅ですが、ある程度傾斜を切り土して造成する事や、道路沿いにRCの擁壁を設ける事などから確実な地盤状況を知るためボーリング調査・標準貫入試験を行いました。お昼頃から立ち会い、深さ15mの所まで行い終了。土質サンプル、詳細結果はまた後日届けられますが、速報としては大丈夫の様です。


2009.9.16
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東海市の住宅

愛知県東海市に計画中の住宅。シンプルな平面形状をすっぽりと大きな屋根で包みます。2階建てですがリビングダイニング部分は平屋なので天井高を高く気持ちの良い空間にできます。その南側には大きなウッドデッキを設け、先のシンボルツリー(なんらかの落葉樹)を眺めて四季の移り変わりを感じながら生活できるように、という事を考えています。

2009.9.7
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傾斜地の住宅

傾斜地に建つ住宅を計画中です。「崖」ほどではありませんがなかなかの勾配があるため、敷地にどう建物を配置するか検討しつつ、傾斜地のメリットもどう引き出す事ができるか?かつ経済的に不合理では無い選択は?と、いろいろと悩みつつ進めていきます。
おおまかなプランはきまりつつあり、ある程度一安心。

2009.9.1
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サイトリニューアル!

8月も終わりに近づき少しずつ秋らしい風が感じられる日もでてきました。
さてようやくサイトのリニューアルが終了し、全体的に見やすくなりました。このトップページでは定期的にニュース等情報を載せて行く予定です。" w o r k s " のページでこれまで行ってきた業務をカテゴリー毎に紹介しています。今後ともよろしく御願いします。


n e w s

2010.07.13
久屋鍛冶町ビルヂング 広告

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2010.06.14 フライヤーアップ

現在リノベーション工事中のテナントビル(久屋鍛冶町ビルヂング)のフライヤーが完成しました。7月中旬のオープンめざして着々と工事が進んでいます。下の画像をクリックしてご覧ください。↓

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住宅、店舗の建築設計・監理を中心にインテリアデザイン、グラフィックデザイン、新規店舗業態の提案等も行っている名古屋の建築デザイン事務所です。

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